普段使わないものから荷造りしよう

新居に引っ越してから荷物を片付けよう、なんて甘い!普段使わないものから荷造りしていきましょう。たとえば、夏に引っ越すならば冬物を段ボールに詰めます。この時2年以上着なかった服は処分してしまいましょう。バッグなどの小物も同じくです。次は、使わなくても済むものを詰めましょう。たとえば替えのシーツ、本などは、「今すぐ」使わなくても生活に支障は出ませんね。日常的に手に取っているものは、一番最後に荷造りをします。

食べ物の整理は段取りが命!

キッチン周りは、食料品が多くありますが、これを機会に賞味期限のチェックをしましょう。そして、引越し前に使いきれるもの、食べきれるものは、頑張って消費します。つまり、ここでは段取り力が問われます。ゴミの日もチェックして、決してチャンスを逃さないように綿密に計画を立てましょう。引越し前は明べて、すべて外食・自炊は一切しない、というのも意外に賢い選択かもしれません。引越し先に持って行かない方法はないか?という視点から検討しましょう。

最後に3泊4日の旅行に行くつもりで

新居ですべての荷物をあるべきところにしまうには、少なくとも1週間はかかります。仕事をしていればもっとかかるかもしれませんね。まずは、しばらくの間生活に不自由しないように、引っ越し先ですぐに使うものは別ダンボールにまとめて入れておきましょう。旅行に行くつもりで荷物をチョイスするとよいでしょう。旅行に持って行くものにプラスして、シーツやカバー、タオル、貴重品などを入れるのがポイントです。タオルはカバー替わりになったり汎用性が高いので、少し多めに準備しておきましょう。

不用品の回収を依頼したい時は、口コミサイトで評判が高い業者を探しましょう。また、必ず見積もりをお願いすることが大切です。